■ まずはじめに、これだけは 絶対押さえてください
▼失敗しないフコイダン選び
 
今、フコイダンは学会や論文などでその効果・効能が明らか にされ、また副作用がほとんど見られない天然成分というこ とで、代替医療(療法)界の救世主と呼ばれています。
それとともにフコイダンの販売店やフコイダンの関する情報 も増え、Yahooで検索すると680万件も出てきて、正直何を 信じてよいのか、どのフコイダンを選んでよいのか判断に 迷うところです。
ただ、最初にこれを書くと、みなさまはとても衝撃を受ける かもしれません。
しかし、このことだけは最初にみなさまにしっかり認識して いただきたい事実です。
「本物のフコイダンは全体の2%しかない」
これは、フコイダンを扱う医療関係者の中では、通説になっ ている事実です。
ここではまず、絶対に押えてほしい大切な6つのポイントを 紹介します。
1:硫酸化フコース(中・高分子)の硫酸基結合が13% 以上であること
(できれば15%以上が望ましい)
2:フコイダンの中でも特に重要な、CCKや フコキサンチン(低分子)という成分が入っていること
3:1と2の低分子・高分子混合フコイダンであること
4:成績試験などに合格したフコイダンであること
5:天然で純度の高いフコイダンであること
6:からだに必要かつ重要な酵素を阻害するフコイダンは
避けること
この6つの項目は、何を差し置いても必ず押さえてくださ い。
この6つのうち、1つでも欠けるとフコイダンの効果がじゅ うぶんに発揮されません。
さらに問題なのは、
○ 成績試験表などのないフコイダン
○ 重要なフコイダン自体が微量しか入っていないもの。
○ 高分子のみ、低分子のみのフコイダン。
○ フコイダンの中でも特に重要な、CCKや フコキサンチンという成分が入っていないフコイダン
○ 硫酸基の結合が何%か明記していないフコイダン
○ 合成着色料や保存料を使っているフコイダン
○ 体内に必要かつ重要な酵素まで減らしてしまう タイプのフコイダン
など、数多くのニセモノや粗悪品が存在し、そんなものが 高価な値段で売られているのが現状です。
(安すぎるフコイダンも成分や品質、素材的に疑う余地が ありますが・・・)
もう1度、記載します。
「本物のフコイダンは全体の2%しかない」
せっかくフコイダンを使ってからだを健康にしていこうと 考えているなら、これらにじゅうぶん注意し、お金や労力 を無駄にしないためにも、世の中にはびこっている偽物 フコイダンではなく、本物のフコイダンを使っていただき たいと思います。
なお、フコイダンのご質問、お問い合わせ、詳しい情報 などがございましたら、どんなことでもお気軽に、 下記のお問い合わせフォームからお問い合わせ ください。
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