▼フコイダンとは (硫酸基のこと)  
フコイダンは、代替医療(療法)でも大変注目を集めている天然成分で、もずくやめかぶ、昆布などの海藻・褐藻類のヌルヌル成分に多く含まれる粘質多糖類の一種です。
フコイダンは硫酸基(*1)を含んでおり、他の多糖類以上に強力なヌルヌルを作り出して、 健康になるための手助けをする効果が認められています。
今、代替医療(療法)界の救世主として現代人の健康の悩みを解消してくれると期待されるフコイダン。 最近では各大学や研究機関により、特にチリ産のダービリアンに含まれるフコイダンに高い効果があることが科学的にも解明されてきました。
硫酸基とは(図1)・・・特性としては、水分を保持しながらヌルヌルやゲル状態を作り出します。 そして、このヌルヌルが体の中で効果を発揮するには、最低13%以上、最大効果を発揮するには18%以上の硫酸基の結合が必要だと分かっています。 そして、このチリ産ダービリアには約20~23%の結合があることが研究の結果、証明されています。

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